FPの無料相談って、ほんとうに無料で大丈夫なの?

勧誘がしつこかったらどうしよう……
この記事では、実際に2社を比較した体験談と、勧誘が気になる方のための対処法をまとめています。
なかなか一歩を踏み出せていない方、多いのではないでしょうか。
わたし自身も、そんな不安を感じながらも思い切って2社のFP無料相談を受けてみました。
その結果わかったのは、「勧誘のされ方は、サービスによって全然ちがう」ということ。
- マネードクターのオンライン無料相談の流れと実際の内容
- 2社のFP相談を受けてみた比較・違い
- 強引な勧誘をされたときの対処法
- 相談前にやっておくと得する準備ポイント
FP無料相談:勧誘はサービスによって「全然ちがう」
2社を比較してみた結果、勧誘スタイルは以下のように大きく異なりました。
- 保険がメインで話したかったのにライフプランで話がすすんだ
- 2~3回目の面談から、押しが強いと感じる
- 4回目の面談では、保険を決める方向で話がすすむ
- 自分的には納得できていなかったので断った
- 最初は、保障をどう考えればいいか説明
- プランの紹介はあったが、押し付け感はなし
- 変更する場合はお手伝いしますというスタンス
- 自分が苦手な部分はわかりやすく丁寧に説明してくれた
- 自分のペースで相談を進めることができた
最初はA社で相談をしました。しかし、途中から自分の中で違和感というか、押され気味になっていって、このままではながされてしまう!そう感じました。
いままでの保険は、担当者に言われるがまま。内容も把握しきれていなかった……



今回は絶対自分が納得した上で決めたい!
と思ってました。
なのでセカンドオピニオンとして、マネードクターに相談することにしたんです。
同じ「無料FP相談」でも、これだけ違いがありました。では、それぞれの体験を詳しく見ていきます。
FPの無料相談ってなぜ無料?受ける前に知っておきたいからくり



そもそも専門の方に相談するのって有料じゃない?



無料って大丈夫なの?
なぜ無料かというと、FP相談窓口の多くは、保険の契約が成立したときに保険会社からもらう手数料で運営しているからです。
つまり「相談者からお金をもらう」のではなく、「保険会社からお金をもらう」仕組みになっています。
だからこそ「サービス選び」が大事
良質なサービスでは「しつこい勧誘をしない」「担当者変更制度がある」など、相談者が安心して話せる環境が整っています。
「無料=怪しい」ではなく、「無料の仕組みを知ったうえで、良いサービスを選ぶ」ことが大切です。
FP無料相談したのはこの2社
| 比較ポイント | A社 | マネードクター |
|---|---|---|
| 相談形式 | オンライン | オンライン (実店舗もあり) |
| 1回の所要時間 | 約60分 | 約60分 |
| 担当者変更制度 | あり | あり |
| 勧誘の印象 | 徐々におしが強いと感じる | プレッシャーなし |
| 最終的な結果 | 相談を自分で中断 | 納得感を持って相談を終えられた |
※取材・記載上の理由から社名は伏せています。
では、実際にどういう内容だったかみていきますね。
FP無料相談体験談①【A社】
1回目はライフプランの説明・聞き取りが中心
A社にも事前に“保険の見直し”を相談したいと伝えていたのですが、1回目の面談では保険の具体的な話よりも、ライフプランの説明に力を入れているように感じました。
事前にいま興味があること、不安に思っていることを確認する項目で、教育資金・老後資金についてもチェックをしていたからだとは思います。
保険の内容の確認はそこそこに、ライフプラン作成にむけての細かな内容の聞き取りが多かったです。



悪くはないのですが、“自分が聞きたかったこと”とは
少しズレていたので、ちょっと残念な気分に……
2〜3回目で保険プランを紹介、徐々に圧迫感が
2回目では、前回の面談で収集したデータをもとに作成したライフプランの説明がありました。



今回私の目的は“保険の見直し”。
だからライフプランの説明は、あんまり頭に入ってきませんでした。
・3回目の面談でようやく具体的な保険プランを紹介してもらいました。
今まで入っていた保険から、おすすめする1社の説明を受けました。
そしてプラン設計書を送ってもらいました。
ただ、回を重ねるごとに押しが強いと感じるようになりました。
誕生日がもうすぐで、年齢がかわると保険料もかわってきますからと言われ、ご本人はそんな気はなかったのかもしれませんが、“迫られている”感を強く感じてしまいました。
※あくまでわたし個人の主観的な感想です。
4回目でもう契約になるの?と不安が一気に増した
4回目の面談では、「じゃあ最終的な確認を…」という流れで、契約にすすむながれになりました。
自分自身が納得できていれば、相談回数が少なかろうと問題はなかったと思います。
でも正直、まだ自分の中で納得できていなかったんです。
「少し考えたい」「家族と相談します」と、お伝えしました。
迫られていると感じはじめ、自分が納得しきれていないこともあり、A社での相談は終了することになりました。
FP無料相談体験談➁【マネードクター】
予約から当日までの具体的なステップ(1回約60分)
実際の流れを時系列で整理すると、このようになります。
- ネットで相談日時を予約する
- メールで担当FPのプロフィールとビデオ通話URLが届く
- 電話で「相談したい内容」の事前確認がある
- 当日、URLからオンラインで相談スタート(約60分)
💡担当者のプロフィールなど事前に知ることができたのも安心材料でした。
※A社の経験から、事前の電話確認の際に「相談して提案を受けたら必ずその保険に加入しないといけませんか?」と聞きました。すると、オペレーターの方から、「絶対に入らなければいけないということはないですし、こちらからおしすすめることもしませんのでご安心ください」という返答をいただきました。



この会話で少し安心しました。
担当FPの第一印象
第一印象は「とても話しやすい!」でした。
最初に自己紹介があり、担当FPさんの家族構成や住んでいる場所がわかりました。
たまたま住んでいる場所が近く、共通の話題も生まれて一気に距離が縮まった感じ。
1回目:聞かれたこと・説明された内容
1回目の相談で主に聞かれたのは、現状把握のための質問でした。
- 家族構成(子どもの人数・年齢など)
- 住宅購入の予定があるかどうか
- 現在加入している保険会社の名前
- 毎月支払っている保険料の金額
難しいことは一切聞かれませんでした。事前に保険証券や保険料の明細を手元に用意しておくとよりスムーズですよ(事前の電話連絡でも案内がありました)。
説明の内容は、特定の保険商品の話ではなく「保険の考え方の整理」が中心。
スライドを画面共有しながら「何のためにどんな保障が必要か」という考え方の軸を整理してもらいました。
この1回目で「考え方の土台」ができたことで、2回目の具体的な提案がぐっと理解しやすくなりました。



具体的なプランの説明はなかったけど、自分が聞きたい“保険”のことについて、教えてもらえたことで満足度があがりました!
次回の面談に備えて、必要な資料やプランの設計書を事前に郵送で送ってくれました。
面談までに目を通せて、聞きたいことなどを事前にピックアップできるのがよかったと思います。
2回目:医療保険・変額保険のプランを紹介してもらった
2回目では、わたしの状況に合わせた具体的なプランを紹介してもらいました。



事前にパンフレットとプランを送っていただけたので、聞きたいことをピックアップしておくことができました!
紹介されたのは医療保険と変額保険の2種類です。
これまで加入していた医療保険は、更新型。
年齢とともに保険料が上がっていくデメリットがあります。
今回は終身型に変えることで保険料が一定になることを教えてもらいました。
そして前回の面談の内容から、必要な保障の説明、逆に今までの保険にはついていたけど、つけなくてもいい保障についての説明がありました。
そして、変額保険についての提案。
変額保険とは、保険と資産運用が一体になった保険のこと。積み立てながら、もしものときの保障にもなるタイプです。運用成果によって将来の受取額が変わるため、元本割れのリスクもゼロではありませんが、「貯蓄しながら備える」という考え方に興味がある方には選択肢のひとつになりえます。
この変額保険については知らなかったので詳しく教えてもらいました。



詳しく聞いておきながら、資産運用に対して前向きではなかったので、この保険について検討する気にはなれませんでした。
FPの方は、こういった保障のかたちもあるということを知識として頭においてていただけたらと無理におし進めることはなかったです。
2回目の面談が終わって一番感じたことは「プレッシャーのなさ」でした。「今すぐ入ってください」という感じはまったくなく、「もし変えようと思ったときはお手伝いできますので、いつでも言ってください」というスタンス。この余裕のある姿勢が、逆に信頼感につながりました。
実は近くの実店舗のFPさんだった
最初の面談の際に自己紹介をしていただき、担当してくださったFPさんは家の近くにある実店舗のスタッフの方でした。
オンラインで相談ですが、実は近所のお店の方だったとわかって、なんだか安心感が生まれました。
マネードクターはオンラインでも対面でも相談・契約が可能なので、「画面越しでは不安」という方は実店舗に行くこともできます。「いざとなれば近くに頼れる場所がある」この安心感は思った以上に大きかったです。
FP無料相談:2社を比べてわかったこと
同じ「FP無料相談」でも、サービスによってこれほど違いがありました。
| 比較ポイント | A社 | マネードクター |
|---|---|---|
| 1回目の内容 | ライフプランの説明中心 データ聞き取り | 現状把握+保険の考え方 |
| 2回目以降 | ・作成したライフプランの説明 ・保険プラン紹介 (徐々におしが強く感じる) | 具体的なプランを紹介 (圧迫感なし) |
| 勧誘スタイル | 4回目で契約する方向ですすめられる | 「いつでも相談を」スタンス |
| 実店舗 | なし (オンラインのみ) | あり (今回近くの店舗スタッフが担当) |
| 最終的な結果 | 自分で相談を中断 | 納得して保険を見直せた |
事前に保険の見直しと伝えていましたが、1回目の相談は2社で全然違いました。
勧誘の質と程度は、サービスによって大きく変わります。
マネードクターのFP無料相談:おすすめな人・向かない人
〇マネードクター:こんな人におすすめ
今の保険、なんとなく入ったまま把握できてない


わたし自身がそうでした。担当者に言われるがまま契約して、内容もよくわからないまま毎月払い続けている……そんなかたにおすすめです。



「現状を整理する」だけでも、十分な価値があります
勧誘が怖くて、一歩踏み出せていない


この記事を読んでくださっている方の多くが、ここで止まっているのではないでしょうか。
マネードクタ―は「決めてください」という圧がなかったので、「まず話を聞くだけ」という気持ちで受けられます。
保険の見直しを考えているけど、何から始めればいいかわからない


何を比べればいいのか、何が必要で何がいらないのかーそこから整理してくれるのがFP相談のよいところです。
知識ゼロでも大丈夫でした。
仕事、家事、育児、忙しくて保険ショップに行く時間がない


オンラインで自宅から受けられるので、子どもが寝た後や空き時間に相談できます。
移動ゼロなのは思った以上に助かりました。
△マネードクター:逆に、こんな方には向いていないかも
保険の知識がすでにあり、自分でプランを比較・判断できる方
FP相談の必要性は低いかもしれません。
「今日中に決めたい」即決スタイルの方
複数回の面談を前提としたマネードクターのスタイルは少しゆっくり感じるかもしれません。
FP無料相談:マネードクターを使う前に知っておきたいこと
正直に書いておくと、気になった点もあります。
①担当FPを事前に指名することはできない
どのFPが担当になるかは、予約後に決まります。
「女性がいい」「経験豊富な人がいい」といった希望を事前にだすことはできません。
ただ、予約後に担当FPのプロフィールがメールで届きます。



面談前に名前・経歴などを確認できるので、「どんな人かまったくわからないまま当日を迎える」という不安は少なかったです
それでも、FPの経験や相性、対応スタイルは人によって異なります。
「なんとなく合わないな」と感じたら、担当者変更制度を使うことができるので、無理に続ける必要はありません。
➁複数回の面談が前提のスタイル
1回で全部完結、というわけではありません。
わたしの場合は2回の面談でプランの提案まで進みました。


「今すぐ答えを出したい」という方には少しゆっくりに感じるかもしれません。逆に、じっくり考えたい派のわたしにはちょうどよかったです。
➂保険の提案はある
無料相談である以上、プランの紹介はあります。
提案がないとは思わないほうがいいです。
ただ、「いつでも相談を」というスタイルだったので断りやすい雰囲気でした。
それは考えていませんとはっきり言うとそれ以上の提案はありませんでした。
提案されること自体は問題なく、どう提案されるかが大事だと感じました。
強引な勧誘をされた場合の対処法:体験談
もしA社のような経験をしたときにどうしたらいいか!?
私の体験談を踏まえた対処法をまとめておきます。
その場で「持ち帰って考える」と伝える
4回目の面談で、契約にむけてすすみそうなとき、返答に困っていると「納得できていないとこはどこですか」と、またぐいぐいこられたので焦りました。
「今日は決められないので、持ち帰って家族と相談します」と伝えれば、その場での即決プレッシャーから抜け出せます。断るのは権利です。遠慮しなくて大丈夫。
「私だけでは決められません。」と何度か言って押し通しました。
担当者変更制度を使う
マネードクターのように担当者変更制度があるサービスでは、合わないと感じたらFPを変えることができます。
窓口自体を変えなくても担当だけ変えてもらえるのは、心強い制度ですよね。
実はA社にも、担当者変更制度はありました。
でも、あえてその制度を使わずに、全く別のサービスへ移ることを選びました。
その理由は、相談予約後に届いた確認メールの内容です。メールの中に、こんな一文がありました。
【無料相談参加の心得】
アドバイザーの方は、プロとして真剣にあなたの相談に乗ります。あなたもそれに応えてください。 例えば、以下のような行為は控えてください。
・食事や他のことをしながらの相談参加はご遠慮ください
・「私はプレゼント目的なので保険に一切興味はない」等の、過度に不誠実な言動はお控えください
内容自体は、まあその通りではあるんです。
でも読んでいて「…これって、わざわざ書く必要ある?」と正直モヤっとしました。
当たり前のことを”心得”として送ってくること自体に、なんとなく引っかかりを感じてしまって。
「担当を変えるより、サービスごと変えてみよう」
そう思い、次の相談先としてマネードクターを選ぶことにしました。
別のサービスでセカンドオピニオンを受ける
A社での体験がまさにそうでしたが、1社だけで判断せず、複数のサービスに相談することで「本当に自分に合ったプランかどうか」を客観的に確認できます。
自分の中で納得できないまま契約すると、あとあと後悔が残る可能性があります。



わたしは今回、自分が納得して保険に入る!と決めていたので、モヤモヤが残るA社のみで決断はできませんでした。
FP相談前にやっておくと得する準備ポイント
保険証券・毎月の保険料を手元に用意する
・相談では「現在の保険会社名」「毎月の保険料」を聞かれます。
事前に確認しておくだけでスムーズに進みます(事前の電話連絡でも案内がありました)。
・ピンポイントに聞きたい保障内容等もピックUPしておきましょう。
公的制度を事前に調べておくと理解度が大きく変わる
保険の考え方の説明では、「公的制度でカバーできる部分」と「民間保険で備えるべき部分」を整理する場面がありました。



予習しておくだけで、理解度がぐっと変わりますね。私も事前に少し調べていたおかげで、FPさんの話を聞いたときに『あ、わかる!』と嬉しくなったし、より深く納得することができました。
保険の考え方で大切なのは、まず「公的制度で何がカバーされているか」を知ること。
病気やケガのとき、実は国の制度がある程度守ってくれています。
その「守られている部分」を把握したうえで、カバーしきれない部分だけを民間の保険で補うというのが、賢い保険の考え方です。
逆にこの視点がないと、すでに公的制度で守られている部分にまで重ねて保険をかけてしまいがち。
「なんとなく不安だから」と入り続けると、必要以上に保険料を払い続けることになってしまいます。
「公的制度を知る→足りない部分を民間保険で補う→必要な分だけ選ぶ」
この順番で考えるだけで、保険の見方がぐっとクリアになります。
FPさんとの相談がスムーズに感じたのも、この考え方の軸を事前に持っていたからだと思っています。
💡特に知っておきたい制度
- 高額療養費制度:医療費が高額になった場合に自己負担を軽減してくれる公的制度
- 傷病手当金:病気やけがで仕事を休んだ場合に受け取れる給付金【会社員対象。国民健康保険加入者(自営業・フリーランスなど)は対象外。パートの場合も勤務先の健康保険に加入していれば対象となるケースがある。】
- 就業不能状態になったときの保障の考え方
👇高額療養制度


FP無料相談に関するよくある質問
Q. 本当に無料で相談できる?
はい、相談料は無料です。各会社のホームページ等で、“無料相談”かどうか確認しましょう。
Q. 何回でも相談できる?
サービスによりますが、複数回の面談が基本的な流れです。
マネードクターは複数回相談しながらじっくり検討できるスタイルでした。
Q. 契約しないといけない?
まったく義務はありません。「今は必要ない」「もう少し考えたい」と伝えて断ることができます。
その場での即決を求めてくる場合は「持ち帰ります」と伝えましょう。
Q. オンラインと対面、どちらがいい?
オンラインは自宅からリラックスして受けられるので、初めての相談にはむしろおすすめです。
「断りやすい」という利点も。対面が希望なら実店舗があるサービスを選ぶと安心です。
Q. どこのサービスを使えばいい?
まずは担当者変更制度があり、複数の保険会社を取り扱っているサービスを選ぶと安心です。
わたし自身はマネードクターを使って、納得しながら相談を進めることができました。
FP無料相談受けてよかった?率直な感想
マネードクターでのFP相談は「受けてよかった」と思っています。
✅終身型への見直しを具体的に検討できた
✅変額保険という今まで知らなかった保障のタイプについても知ることができ、選択肢が広がった
そしてなにより自分のペースで考えながら整理できたことが大きかったです。
そこにFPの方が寄り添ってくれたので納得して相談を進めることができました。
一方で、A社での経験を通じて「サービス選びって本当に大事だな」と実感しました。
同じ無料相談でも、圧迫感がぜんぜん違いましたから。
【この記事の要点まとめ】
- FP無料相談がなぜ無料かというと、保険契約時の手数料が収益源だから
- 勧誘の程度はサービスによって大きく異なる(実際に2社で体験)
- マネードクターは契約をおしすすめることはなかった。実店舗があることで安心感もあった
- A社は4回目で契約方向に誘導されたため、自分で相談を中断した
- 相談前に公的制度(高額療養費・傷病手当金)を調べておくと理解度が大きく上がる
- その場での即決は不要。「持ち帰ります」と言って大丈夫!
相談前に「少し調べておく」だけで、面談の質がまったく変わります。
はじめは不安でも、ていねいに話してくれるFPさんがいるサービスも必ずあります。
※本記事はFP相談を受けた個人の体験談をもとに作成されており、特定の保険商品・金融商品の購入・加入をおすすめするものではありません。保険や資産運用に関するご判断は、個人の状況・ライフプランに応じて専門家にご相談のうえ、ご自身の責任においてお決めください。
